圧倒的じゃないか、我が軍は 機動戦士ガンダム ギレン・ザビ総帥
圧倒的じゃないか、我が軍は とは
圧倒的じゃないか、我が軍は とは、機動戦士ガンダム 第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」内でのギレン・ザビのセリフ。
「敢えて言おうカスであると!!」と言い放った演説のあと、戦況を見つめながら独り言のように放った一言。
正確には「ふふふ 圧倒的じゃないか、我が軍は」と含み笑いが入り戦況がジオン有利にすすんでいることに満足げ。
和平を結ぼうとした父デギンを亡き者にし、自身の采配に酔いしれているギレン。そのさまはまるで中二病 乙。
しかし実際の戦況は、ジオン側も学徒動員兵をかりだしていて苦しい。さらにキシリアがグワジンで到着した報にも「しかし妙だな。キシリアめ、出撃させてきた艦の数が合わんが」と戦力数を欲していることがうかがえる。
このあと、妹であるキシリア・ザビに父殺しの罪で射殺されることになる。
ギレン3名言が揃う 第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」

TV放映では、「ふふふ 圧倒的じゃないか、我が軍は」のギレンのセリフの後CMへ。
CM明けは、ジオングを使えとキシリアに命ぜられたシャア大佐とジオンの整備兵のやりとり。脚のついていないジオングに対して「あんなの飾りです。偉い人にはわからんのです」の人気の高い名台詞シーンが登場します。
さらに機動戦士ガンダム第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」のなかでは、キシリアに対してはなった「冗談はよせ」もでてきます。
「敢えて言おうカスであると!!」「ふふふ 圧倒的じゃないか、我が軍は」「冗談はよせ」
ギレン総帥の3名言がそろいぶみです。
君はもう読んだか?
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 安彦良和
2001年から2011年にかけてガンダムエースにて連載。全24巻 通常版
TVアニメでは描かれなかった、シャアの生い立ち、士官学校でのガルマとの出会いが詳しく描かれています。シャア・アズナブルはなりすまし!? ガルマはやっぱり坊やだな、などなど新たな発見が。
またザビ家の面々もより深く詳しく描かれていて面白い。アニメには登場しないサスロ・ザビや、ザビ家の黒幕はギレンではなくキシリアが暗躍する点など興味深い。
さらにはジオンのモビルスーツ開発の裏側やランバ・ラルとダイクン家のつながりなど、ニュータイプの登場などファーストガンダムの世界がよりリアルに鮮明に迫ってきます。
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