
「超時空要塞マクロス」 のサブスク配信状況まとめ

可変ロボットとアイドル
という組み合わせが斬新だった
サービス名 | 配信状況 | 月額(税込) | 無料期間 |
---|---|---|---|
プライムビデオ | レンタル | 600円 | 30日間 |
DMM TV | 見放題 | 550円 | 30日間 |
U-NEXT | 見放題 | 2,189円 | 31日間 |
dアニメストア | 見放題 | 550円 | 初月無料 アプリ入会は14日間 |
Hulu | なし | 1,026円 | なし |
「超時空要塞マクロス」の各社サブスクでの配信状況です。DMMTV、U-NEXT、dアニメストアで見放題の視聴が可能です。
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見放題作品数 | 合計19万作品以上 |
配信ジャンル | アニメ・バラエティ・2.5次元舞台など |
月額(税込)・無料期間 | 550円(税込)/14日間 |
特典 | DMMポイント550pt付与 |
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「超時空要塞マクロス」
みどころ 「超時空要塞マクロス」
壮大なSF設定とラブコメディが融合した人気ロボットアニメ。可変戦闘機バルキリーとアイドル歌手リン・ミンメイ、「メカと美少女」で大ブームを呼んだ画期的な作品だ。みどころは、精緻なメカニズムの数々と美麗なキャラクターの恋愛ドラマの共存。特に初期エピソードで少女の気まぐれに翻弄される主人公・一条輝の優柔不断な言動はもどかしく、同時に非常に身近に感じられる。シリアスとギャグを混在させながら進む物語展開は、第27話「愛は流れる」で大爆発。アイドルソングをバックに壮大な宇宙戦争と地球滅亡が描かれる怒濤のクライマックスは、大きな感動を呼ぶ。後のアニメ史の流れを大きく変えた必見の作品である【アニメ評論家 氷川竜介】
DMM TV
リアルロボット+アイドル
超時空要塞マクロスは、リアルロボットの側面だけをとっても超名作。そこにアイドルとの恋愛を絡ませてくるという、当時のロボットアニメファンにとっては右斜め上をいったぶっとんだ設定。
世界観の設定は、超巨大宇宙人の遺産である宇宙船マクロスを人間が勝手に操縦したことから地球外生命体との戦いがはじまる。

久方ぶりの 人類VS地球外生命体 という構図
地球外生命体は、生まれつき戦うことしかできない遺伝子操作された戦闘種族。「文化」を持つ地球人を「プロトカルチャー」と呼び恐れていた。
そしてアイドル歌手リン・ミンメイが、地球人だけが持つ「文化」である「歌」を武器に戦っていく。
リアルロボットと相容れそうにないアイドルが融合した名作です。
実在兵器F14 トムキャットデザイン
超時空要塞マクロスに登場する可変ロボット バルキリー。飛行形態のデザインは、当時のアメリカ海軍主力戦闘機F14トムキャットをもとにしたもの。

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実在兵器のデザインが見事に2足歩行形態のロボットへ変形する。オープニングに登場するバルキリーからガウォークそしてバトロイドへ。

アニメファンはシームレスに変形するシーンに釘付けに
バルキリー、バトロイドや完全変形まで、いまでもキット化されている名ロボットです。
マクロスはアメリカでも大人気に。そしてトップガンにも影響?

「超時空要塞マクロス」はアメリカでも「ロボテック」の名前で放送され大人気に。
またトム・クルーズ主演の映画「トップガン」の空戦撮影時に、パイロットたちに「マクロス」バルキリーの機動シーンを参考として見せたという話もあります。
制作スタッフも豪華
原作はスタジオぬえ、キャラクターデザインに美樹本晴彦、メカニックデザイン宮武一貴、河森正治と錚々たるメンバー。
さらにミサイルが白煙を引きながら乱れ飛ぶなど板野マジックと呼ばれた板野一郎。
そして主題歌音楽をてがけたのは、「渡る世間は鬼ばかり」などを手掛けた日本を代表するピアニストの羽田健太郎。

荘厳な出だしのOPは
いま見てもゾクゾクくるね
マクロスもガンダムのように続編作品が作成されています。マクロスの作品は、すべて「超時空要塞マクロス」作品内の西暦上で展開。
マクロスの世界線はつづいています。
あらすじ 「超時空要塞マクロス」
「オーガス」「サザンクロス」と3作品制作された「超時空」シリーズの第1弾にあたるTVアニメ。墜落した謎の宇宙戦艦を修復し、「マクロス」と名付けた人類。だが、その進宙式の際、ブービートラップが発動して巨大異星人・ゼントラーディ軍の攻撃が始まった。そして、マクロスは異星人との戦いに巻き込まれていく…。
作品情報 「超時空要塞マクロス」
公開年 | 1982年 |
エピソード | 36話 |
企画 | 大西良昌 |
原作 | スタジオぬえ |
原作協力 | アートランド |
シリーズ構成 | 松崎健一 |
キャラクターデザイン | 美樹本晴彦 |
メカニックデザイン | 宮武一貴河森正治 |
チーフディレクター | 石黒昇 |
美術 | 多田喜久子勝井和子 |
音楽 | 羽田健太郎 |
設定監修 | 黒河影次 |
録音制作 | アーツプロ |
録音ディレクター | 本田保則 |
効果 | フィズサウンド |
録音 | アバコ・クリエイティブ・スタジオ |
調整 | 阿波良和 |
制作担当 | 内山秀二 |
制作協力 | アートランド |
オープニング・アニメーション | 平野俊弘 板野一郎 |
プロデューサー | 井上明岩田弘 |
製作 | 毎日放送タツノコプロアニメフレンド |
キャスト 「超時空要塞マクロス」
一条 輝 | 長谷有洋 |
リン・ミンメイ | 飯島真理 |
ブルーノ・J・グローバル | 羽佐間道夫 |
クローディア・ラサール | 小原乃梨子早瀬未沙土井美加 |
ロイ・フォッカー | 神谷明 |
ヴァネッサ・レイアード | 佐々木るん |
キム・キャビロフ | 鶴ひろみ |
シャミー・ミリオム | 室井深雪 |
ブリタイ・クリダニク | 蟹江栄司 |
エキセドル・フォルモ | 大林隆介 |
カムジン・クラヴシェラ | 目黒裕一 |
マクシミリアン・ジーナス(マックス) | 速水奨 |
ミリア・ファリーナ・ジーナス | 竹田えり柿崎速雄鈴木勝美 |
リン・カイフン | 鈴置洋孝 |
ボドルザー | 市川治 |
ラブ・ラミズ | 鳳芳野 |
ナレーター | 小原乃梨子 |
主題歌 「超時空要塞マクロス」
オープニングテーマ
「マクロス」
作詞 – 阿佐茜 / 作曲・編曲 – 羽田健太郎 / 歌 – 藤原誠
エンディングテーマ
「ランナー」
作詞 – 阿佐茜 / 作曲・編曲 – 羽田健太郎 / 歌 – 藤原誠
「超時空要塞マクロス」 エピソード
#01「ブービー・トラップ」 | 1982年10月3日 | 25分 |
#02「カウント・ダウン」 | 1982年10月3日 | 25分 |
#03「スペース・フォールド」 | 1982年10月17日 | 25分 |
#04「リン・ミンメイ」 | 1982年10月24日 | 25分 |
#05「トランス・フォーメーション」 | 1982年10月31日 | 25分 |
#06「ダイダロス・アタック」 | 1982年11月14日 | 25分 |
#07「バイバイ・マルス」 | 1982年11月21日 | 25分 |
#08「ロンゲスト・バースデー」 | 1982年11月28日 | 25分 |
#09「ミス・マクロス」 | 1982年12月5日 | 25分 |
#10「ブラインド・ゲーム」 | 1982年12月12日 | 25分 |
#11「ファースト・コンタクト」 | 1982年12月19日 | 25分 |
#12「ビッグ・エスケープ」 | 1982年12月26日 | 25分 |
#13「ブルー・ウインド」 | 1983年1月9日 | 25分 |
#14「グローバル・レポート」 | 1983年1月16日 | 25分 |
#15「チャイナ・タウン」 | 1983年1月23日 | 25分 |
#16「カンフー・ダンディ」 | 1983年1月30日 | 25分 |
#17「ファンタズム」 | 1983年2月13日 | 25分 |
#18「パイン・サラダ」 | 1983年2月20日 | 25分 |
#19「バースト・ポイント」 | 1983年2月27日 | 25分 |
#20「パラダイス・ロスト」 | 1983年3月6日 | 25分 |
#21「ミクロ・コスモス」 | 1983年3月13日 | 25分 |
#22「ラブ・コンサート」 | 1983年3月20日 | 25分 |
#23「ドロップ・アウト」 | 1983年3月27日 | 25分 |
#24「グッバイ・ガール」 | 1983年4月3日 | 25分 |
#25「バージン・ロード」 | 1983年4月10日 | 25分 |
#26「メッセンジャー」 | 1983年4月17日 | 25分 |
#27「愛は流れる」 | 1983年4月24日 | 25分 |
#28「マイ・アルバム」 | 1983年5月1日 | 25分 |
#29「ロンリー・ソング」 | 1983年5月8日 | 25分 |
#30「ビバ・マリア」 | 1983年5月15日 | 25分 |
#31「サタン・ドール」 | 1983年5月22日 | 25分 |
#32「ブロークン・ハート」 | 1983年5月29日 | 25分 |
#33「レイニー・ナイト」 | 1983年6月5日 | 25分 |
#34「プライベート・タイム」 | 1983年6月12日 | 25分 |
#35「ロマネスク」 | 1983年6月19日 | 25分 |
#36「やさしさサヨナラ」 | 1983年6月26日 | 25分 |
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